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【悲報】日本人の「エビフライ」離れが深刻! お前ら飽きちゃったの?

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 冷凍エビフライの市場規模の縮小傾向が続いている。市場調査会社の富士経済によると、エビフライの2016年販売額(メーカー出荷ベース)
は15年比4%減の204億円だった。「需要が頭打ちとなる中で、参入企業にとって価格訴求を十分に行える環境にないことから市場は縮小した」(富士経済)。同社は今後もエビフライやエビ天の市場規模は縮小すると予測する。

 特に、12年にはエビの病気EMS(早期死亡症候群)が東南アジアの主要生産国で流行し、養殖エビ生産量が減少。フライも値上げし、伸び悩んだ。

 エビフライは飲食店などの業務用がメーン。16年の販売額のうち、86%にあたる175億円が業務用だった。弁当用に代表される市販用は残り14%を占める。

 「エビが細くて衣が多いフライは飽きられている」とある卸売業者。商社筋やメーカーは近年、新しい魚種や味にこだわった商品を投入し、てこ入れしている。国内で流通するエビフライ原料は養殖エビが中心だが、天然エビで差別化を図る動きもある。生産段階で揚げてから消費者がレンジで温めるだけで食べられる商品を増やすなど、簡便性を高める取り組みも見られる。
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00010000-minatos-bus_all

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Source: お料理速報
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